イシスコミッションメンバーの宇川直宏さんのインタビュー記事を読んでいたら、このヘッドラインが目に飛び込んできた。
生成AI時代における「編集工学2.0」の重要性
https://www.dentsusoken.com/case_report/research/20240709/2604.html
「編集工学2.0」とは何か? なぜ、「編集工学2.0」なのか?
ほんの少しだけ記事の中身を紹介すると、この章の本文には「生成AIによって人類総クリエイティブディレクター化してしまった現在、編集工学2.0が求められる時代に突入したように感じています」とある。
記事のタイトルは「なぜ、現“在”と向き合い続けるのか?」。
「社会や未来のために活動する人びと」に焦点を当て、活動の原点を探る「パイオニアの原点」という電通総研による企画・取材記事だ。
見出しは「必要なのは答えではなく、新たな問いを見つけ出す経験」「生成AI時代における「編集工学2.0」の重要性」「センスではなく「ナンセンス」を生成する」「人間活動の側にAIを巻き込みたい」「現在は更新するために存在する」「ブルースの種は意図していない時空に実る」と続く。
AI時代の全イシス、全エディスト、全人類、必読です!!!!!!!
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*アイキャッチ画像はDOMMUNEの控室で撮影したもの。松岡正剛からHyper Editing Platform [AIDA] Season2で贈られた「番神」の書が飾られている。(撮影:後藤由加里)
金 宗 代 QUIM JONG DAE
編集的先達:水木しげる
最年少《典離》以来、幻のNARASIA3、近大DONDEN、多読ジム、KADOKAWAエディットタウンと数々のプロジェクトを牽引。先鋭的な編集センスをもつエディスト副編集長。
photo: yukari goto