ハンノキの葉のうえで、総身を白い菌に侵されて命を終えていたキハダケンモンの幼虫。見なかったことにしてしまいたくなるこんな存在も、アングルを変えてレンズを向けてみると、メルヘン世界の住人に様変わりする。
イシス編集学校のアドバイザリー・ボード「ISIS co-mission」(イシス・コミッション)に名を連ねる9名のコミッション・メンバーたちが、いつどこで何をするのか、編集的活動、耳寄りニュースなど、予定されている動静をお伝えしていきます。
イシス編集学校で学ぶ皆さんが参加できるアクティビティも多数。読んでみたい記事や新刊にまつわる情報も満載。ぜひチェックしてみてください。
今回は2025年7月後半からの情報をお届けします。
・「ISIS co-mission」とは? https://es.isis.ne.jp/isis-co-mission
・校長・松岡正剛とISIS co-missoinの情報をまとめて読むには? https://edist.ne.jp/mast/matsuokaseigo-isis-co-mission-info/
■2025年7月20日(日) 津田一郎氏、メディア掲載
津田一郎の『千夜千冊エディション』を謎る③『理科の教室』で偶然の一致あるいは縁を謎る(遊刊エディスト)
■2025年7月20日(日) 田中優子氏、メディア掲載
<大江戸残照トリップ 田中優子さんと歩く>(19)人形町 芝居の町に残る逸話(東京新聞、有料記事)
■2025年7月21日(月) 田中優子氏、メディア掲載
ゆうこ師範代 焼き栗と千本ノックの夜―55[守]汁講(遊刊エディスト)
■2025年7月22日(火) 田中優子氏、メディア掲載
Plurality(プルラリティ)を読み解く③ 江戸、編集工学とPlurality 多様性に開かれた社会に向かうために(集英社オンライン)
■2025年7月24日(木) 宇川直宏氏、メディア掲載
大阪万博「最後の『生身の人間の万博』か」 映像作家・宇川直宏氏 万博「多様でひとつ」は本当か(7)(日本経済新聞、会員記事)
■2025年7月26日(土) 鈴木健氏、メディア掲載
偉大なことは計画できない──『目標という幻想』日本語版解説(wired.jp)
■2025年7月26日(土) 田中優子氏、メディア掲載
田中優子 法政大学名誉教授 特別寄稿「蔦重が求めたのは江戸のサブカルチャーの担い手でした」【蔦屋重三郎が生んだ出版文化】(サライ.jp)
■2025年7月26日(土) 田中優子氏、メディア掲載
江戸文化研究第一人者が敦賀市で講演 蔦屋重三郎の功績語る【福井】(福井テレビ)
■2025年7月28日(月) 田中優子氏、メディア掲載
今日の視角 ファクトチェック(田中優子)(信濃毎日新聞デジタル、有料記事)
■2025年7月28日(月) 井上麻矢氏、メディア掲載
「井上ひさしの魂を次世代へ」こまつ座初の舞台映像上映会を開催、富田靖子・井上麻矢らがトーク(ステージナタリー)
■2025年7月28日(月) 井上麻矢氏、こまつ座 メディア掲載
こまつ座戦後80年イベント『井上ひさしの魂を次世代へ』が開催 富田靖子と井上麻矢(こまつ座代表)のコメントが公開(スパイス)
■2025年7月29日(火) 井上麻矢氏、こまつ座 メディア掲載
映画『木の上の軍隊』公開記念 終戦80年 演劇と映画で観るこまつ座<戦後“命”の三部作>8月特集放送!CS衛星劇場(NEWSCAST)
■2025年8月1日(金) 武邑光裕氏、メディア掲載
【多読アレゴリア:OUTLYING CLUB】異質性による創造力と秘密による結束力(遊刊エディスト)
■2025年8月1日(金) 田中優子氏、メディア掲載
【田中優子の学長通信】No.08 稽古とは(遊刊エディスト)
■2025年8月2日(土) 今福龍太氏、メディア掲載
アメリカ湾ではない!『老人と海』 今福龍太 メキシコ湾に宿る自然力(半歩遅れの読書術、日本経済新聞、会員記事)
■2025年8月4日(月) 田中優子氏、メディア掲載
今日の視角 ファクトチェック その2(田中優子)(信濃毎日新聞デジタル、有料記事)
■2025年8月5日(土) 今福龍太氏、メディア掲載
月刊『地平』連載:「いくつものフォルモーサへ(第8回)仮面のなかの「忘れられた」歴史」(chiheisha.co.jp)
■2025年8月7日(木) 田中優子氏、大澤真幸氏、武邑光裕氏、メディア掲載
[AIDA]ボードメンバーからのメッセージ公開。なぜいま「AIDA」が必要か?(遊刊エディスト)
■2025年8月7日(木) 井上麻矢氏、こまつ座 メディア掲載
『木の上の軍隊』平一紘監督インタビュー「体験を聞いたら、映画や本にしてたくさんの人に届けることがエンターテイメントの役割」(ガジェット通信)
■2025年8月8日(金) 今福龍太氏、新刊刊行
■2025年8月8日(金) 井上麻矢氏、こまつ座 プレスリリース
井上ひさしが遺した「ヒロシマ・ナガサキ・オキナワを忘れるな」“平和の芽”を子どもたちと100年先の未来に届けるクラウドファンディングプロジェクトを実施中(Valuepress)
■2025年8月9日(土) 大澤真幸氏、メディア掲載
【今日の一冊】西洋近代の罪(Excite)
■2025年8月9日(土) 今福龍太氏、メディア掲載
安部公房『他人の顔』の問い 今福龍太 自己同一性の危機を予言(半歩遅れの読書術、日本経済新聞、会員記事)
■2025年8月26日(火)田中優子氏、イシスチャンネルLIVE配信
田中優子の「酒上夕書斎」第三夕『雨月物語』上田秋成(YouTube)
参考記事:https://edist.ne.jp/mast/yusyosai002/
■2025年8月26日(火)田中優子氏、登壇
■2025年8月27日(水) 今福龍太氏、登壇
【イベント&オンライン(Zoom)】 今福龍太『仮面考』(亜紀書房)・石川直樹『最後の山』(新潮社)刊行記念 今福龍太×石川直樹トークイベント「世界の相貌(かお)を見る」
■2025年8月31日(日) 今福龍太氏、登壇
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◆随時 宇川直宏氏、ライブストリーミング
以上、2025年8月「ISIS co-mission DO-SAY」をお届けしました。
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エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
編集を通して未知の自分になっていく【ISIS co-missionメッセージ 鈴木健】(全文書き起こし)
イシス編集学校アドバイザリーボード ISIS co-missionメンバーより、これから「編集」を学びたいと思っている方へ、ショートメッセージが届きました。なぜ今、編集なのか、イシス編集学校とはなんなのか。イシスチャンネ […]
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「編集」を学べば、情報の本質が見えてくる【ISIS co-missionメッセージ 津田一郎】(全文書き起こし)
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田中優子の酒上夕書斎|第八夕 『幸田文の箪笥の引き出し』ほか(2026年1月27日)
学長 田中優子が一冊の本をナビゲートするYouTube LIVE番組「酒上夕書斎(さけのうえのゆうしょさい)」。書物に囲まれた空間で、毎月月末火曜日の夕方に、大好きなワインを片手に自身の読書遍歴を交えながら […]
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2026-02-10
ハンノキの葉のうえで、総身を白い菌に侵されて命を終えていたキハダケンモンの幼虫。見なかったことにしてしまいたくなるこんな存在も、アングルを変えてレンズを向けてみると、メルヘン世界の住人に様変わりする。
2026-02-05
誰にでも必ず訪れる最期の日。
それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)
2026-02-03
鋸鍬形、犀兜、鰹象虫、乳母玉虫、碁石蜆、姫蛇の目、漣雀、星枯葉、舞妓虎蛾、雛鯱、韋駄天茶立、鶏冠軍配、鶉亀虫。見立ては、得体の知れないものたちを、手近に引き寄せたり、風雅に遊ばせることの糸口にもなる。