コナラの葉に集う乳白色の惑星たち。
昆虫の働きかけによって植物にできる虫こぶの一種で、見えない奥ではタマバチの幼虫がこっそり育っている。
因みに、私は大阪育ちなのに、子供の頃から黄色い地球大好き人間です。

組織で働くみなさんには、共通する悩みがあります。
風通しが悪い、新しい発想が採用されにくい、旧態依然とした慣習がいっこうに変わらない――。
組織の体質を変えるのは、たしかに大変です。しかし、その問題に切り込む秘策があるとしたら? みなさんの職場が明日から変わるはずです。
イシス編集学校で学ぶ「編集術」は、個人のスキルを高めるだけでなく、じつは組織の問題にも切り込むことのできる方法なんです。
10月19日(木)のエディットツアーでは、「組織を編集する」という具体的な編集術をお伝えします。ナビゲーターは、ながらく労働組織で組織改革に尽力してきた阿部幸織師範。阿部師範は、2016年イシス編集学校を知って入門。編集術を学ぶと、「その組織に足りないものや滞っているものに対する関わり方が変わった」といいます。
今回のエディットツアーでは、ご自身の組織の問題点をあぶりだし、その問題にアプローチする編集術をご紹介します。組織の問題は、新しい可能性が生まれる大事な種。そんな見方の大転換を体験できるツアーです。
自分の組織に風穴をあけたい方、もっと働きやすい環境に変えていきたい方、上司や部下との関わり方に悩んでいる方の背中を押すような機会になるでしょう。
◆概要《本楼Edit Tour》
2万冊の蔵書を誇る編集工学研究所のブックサロン”本楼”を一般公開し、編集ワークショップを開催いたします。どなたでもお楽しみいただける内容ですので、編集についての知識は必要ありません。お気軽にご参加ください。
■日時:2023年10月19日(木)19:30-21:30
■費用:1500円(税抜き)
■会場:編集工学研究所「本楼」(世田谷区赤堤)
■人数:10名様まで
■対象:どなたでもご参加いただけます
■ナビゲーター:イシス編集学校師範 阿部幸織
■内容:「本楼」の見学をしながら、イシス編集学校の「編集稽古」をワークショップ形式で体験いただきます。なかでも「組織」のあり方に焦点をしぼって、ワークをおこないます。
■お申し込みはこちらから:https://shop.eel.co.jp/products/detail/609
梅澤奈央
編集的先達:平松洋子。ライティングよし、コミュニケーションよし、そして勇み足気味の突破力よし。イシスでも一二を争う負けん気の強さとしつこさで、講座のプロセスをメディア化するという開校以来20年手つかずだった難行を果たす。校長松岡正剛に「イシス初のジャーナリスト」と評された。
イシス編集学校メルマガ「編集ウメ子」配信中。
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コメント
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2025-08-26
コナラの葉に集う乳白色の惑星たち。
昆虫の働きかけによって植物にできる虫こぶの一種で、見えない奥ではタマバチの幼虫がこっそり育っている。
因みに、私は大阪育ちなのに、子供の頃から黄色い地球大好き人間です。
2025-08-21
橋本治がマンガを描いていたことをご存じだろうか。
もともとイラストレーターだったので、画力が半端でないのは当然なのだが、マンガ力も並大抵ではない。いやそもそも、これはマンガなのか?
とにかく、どうにも形容しがたい面妖な作品。デザイン知を極めたい者ならば一度は読んでおきたい。(橋本治『マンガ哲学辞典』)
2025-08-19
エノキの葉をこしゃこしゃかじって育つふやふやの水まんじゅう。
見つけたとたんにぴきぴき胸がいたみ、さわってみるとぎゅらぎゅら時空がゆらぎ、持ち帰って育ててみたら、あとの人生がぐるりごろりうごめき始める。