イスラエルで起こっていることから目をそらすな、ガザの惨劇に目を向けよ、…と言いたいのは山々なのだが、そう、ことは簡単にはいかない。SNS時代の自意識というのか、冷笑系のセルフつっこみとの戦いが待っている。令和の社会派は、なかなか大変なのだ。
夕暮宇宙船『未題』は、pixivサイトでも無料で読めるが、書籍版(『小さき者たちへ』)もアリ。売り上げはパレスチナ支援に充てるとのこと。
多読アレゴリアWEEKスタート!!!!!
12月2日のオープンに向けて、全12クラブが遊刊エディストを舞台に告知合戦を繰り広げます。どのクラブも定員に届き次第、募集終了です。すでに締切間近のクラブもいくつかあるので、希望のクラブに絶対入りたいという方はお早めの申込をオススメします!!!!!
「よみかき探Qクラブ」は、愉快に生きるための言葉・心・体をつくる方法を手に入れる場です。ただいま、いっしょに読み・書き・学ぶ探Q人を大募集中‼
読むことは、知識を仕入れる手段だけではなく、思い込みから自由になる機会でもあります。一人で読むのではなく、ともに読むことで自由の幅は広がっていきます。
1シーズン3カ月の共読やワークの体験によって、イシス編集学校が培ってきた視点と応接力をもって「よみかき編集ワーク」を実践できるようになります。
◎クラブを象徴する3冊 \自由に愉快に 想像力の翼を広げたい/
『もこ もこもこ』 谷川 俊太郎, 元永 定正/文研出版
『長くつ下のピッピ』アストリッド・リンドグレーン, イングリッド・ヴァン・ニイマン, 菱木 晃子/岩波書店
『想像力を触発する教育』キエラン・イーガン/北大路書房
◎活動
♦子どもと大人のための「よみかき編集ワーク」と共読を通じて、「読む」「書く」方法を探Qします
♦千夜千冊エディションは『少年の憂鬱』を。また絵本、児童文学名作、学習についての本をまぜこぜ共読します
♦千夜千冊共読会、AIなどをテーマにしたイドバタトークを開催します
♦よみかき編集ワークショップのナビ研鑽会を開催します
♦1シーズンに一度を目安に、子どもも大人も参加できるイベント(リアルor オンライン)を開催予定です
◎運営メンバーからのメッセージ
♦読むことと書くことの根っこには、何が隠れているんだろう。きっとそこにはびっしり と、手足を伸ばした菌床が育っているはず。子どもも大人もその上で、想像力の胞子を飛ばす場所。それがよみかき探Qクラブです。(得原藍)
♦「言葉」と「意味」がまだつながっていなかったころの景色を覚えていますか? よみ・かきの記憶を揺さぶって、懐かしく、あたらしい景色を一緒に見にいきませんか。新たな言葉を手にするために!(吉野陽子)
♦「読書の感想を書けと言われても・・」そんな過去をお持ちの方はいないでしょうか。このクラブでは「共読」をキーワードに、読むことと書くことを繋ぐ方法を探究していきます!(景山卓也)
♦エディットツアーのナビをしている方、特に、若い世代に方法を手渡したいという志を持つ方、ぜひご一緒しましょう。(松井路代)
♦活動は、子どもがいる、いないに関わらず、どなたも歓迎です。(石井梨香)
「よみかき探Qクラブ」は、【多読アレゴリア】の風を受けて、イシス編集学校という大樹の元に積もり重なった子どもフィールド活動からぽこりと生まれた「きのこ」のような存在です。
このスタイルでの活動は2024冬~2025秋の4シーズン限定の予定です。想像力の胞子を飛ばす探Q人になってくださるみなさんをお待ちしています!
アイキャッチ画像:よみかき探Qクラブ×山内貴暉
★多読アレゴリアよみかき探Qクラブ★
【定員】30名
【開講日】2024年12月2日(月)
【申込締切日】2024年11月25日(月)
【受講費】月額11,000円(税込)
*2クラブ目以降は、半額でお申し込みいただけます。
1クラブ申し込みされた方にはクーポンが発行されますので、そちらをご利用の上、2クラブ目以降をお申し込みください。
【開催期間】2024冬 2024年12月2日(月)~2025年2月23日(日)以後順次決定
お申し込みはこちらから
https://shop.eel.co.jp/products/detail/765
よみかき探Qクラブ:求ム!愉快なよみかき「探Q」人
EDO風狂連(田中優子監修):Coming soon
多読ジムClassic:Coming soon
勝手にアカデミア:Coming soon
OUTLYING CLUB(武邑光裕監修):Coming soon
群島ククムイ(今福龍太監修):Coming soon
千夜千冊パラダイス:Coming soon
身体多面体茶論:Coming soon
音づれスコア:Coming soon
大河ばっか!:Coming soon
軽井沢別想フロンティア:Coming soon
イドバタ瓦版組
「イシス子どもフィールド」のメディア部。「イドバタイムズ」でイシスの方法を発信する。内容は「エディッツの会」をはじめとした企画の広報及びレポート。ネーミングの由来は、フィールド内のイドバタ(井戸端)で企画が生まれるのを見た松岡正剛校長が「イドバタイジング」と命名したことによる。
イドバタイムズissue.35「お父さんと行った別典祭は、ここ最近で一番おもしろかった」【よみかき探Qクラブ】
11月23日・24日に、東京・世田谷のイシス編集学校本楼で、多読アレゴリアの16のクラブによる”本のお祭り”「別典祭」が開催された。 よみかき探Qクラブの「駄菓子とゲームの遊房(あそぼう)」では、型抜きやカードゲーム […]
オトナもコドモもいらっしゃいませ!型抜き・ことばゲーム・ZINE【別典祭】
本の市場、本の劇場、本の祭典、開幕! 豪徳寺・ISIS館本楼にて11月23日、24日、本の風が起こる<別典祭>(べってんさい)。 松岡正剛、曰く「本は歴史であって盗賊だ。本は友人で、宿敵で、恋人である。本は逆上にも共感に […]
【よみかき探Qクラブ】ことば漬になって遊ぼう_秋メンバー募集中!
「よみかき探Qクラブ」では、ナビ役書民(しょみん)とクラブメンバー(Q人_キュート)が日々にぎやかに、「読み手」「書き手」になりながら、「よみ」「かき」の方法を探究しています。自らの読み書きを磨きながら、イシスの内と外 […]
よみかき探Qクラブ・ヒビ vol.1疲れすぎて読めない夜のために
多読アレゴリアよみかき探Qクラブでは「ヒビ」という文章が広がりつつあります。松岡校長の短信「セイゴオひび」に触発されて生まれたスタイルです。 書き手はふと触れた日常のひび割れをすかさず綴り、読み手はそれに誘発されてまた別 […]
【よみかき探Qクラブ】日記・焼きそば・新幹線〜「書く」についてのイドバタトーク
よみかき探Qクラブでは、ざっくばらんに「読むこと」「書くこと」について語らうイドバタトークを定期的に開いています。 54守で師範代を務めた美濃万里子さんのほのぼのツッコミとともに、当日のキーフレーズをご紹介します。 &n […]
コメント
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2026-01-08
イスラエルで起こっていることから目をそらすな、ガザの惨劇に目を向けよ、…と言いたいのは山々なのだが、そう、ことは簡単にはいかない。SNS時代の自意識というのか、冷笑系のセルフつっこみとの戦いが待っている。令和の社会派は、なかなか大変なのだ。
夕暮宇宙船『未題』は、pixivサイトでも無料で読めるが、書籍版(『小さき者たちへ』)もアリ。売り上げはパレスチナ支援に充てるとのこと。
2026-01-06
背中に異形のマレビトを背負い、夜な夜なミツバチの巣箱に襲来しては、せっかく集めた蜜を略奪するクロメンガタスズメ。羊たちが静まり返る暗闇の片隅で、たくさんの祭りのニューロンがちかちかと放電し続けている。
2025-12-31
鳥は美味しいリンゴを知っている。リンゴに鳥が突っついた穴がある。よってこのリンゴは美味しい。
──「これは美味しいから」といただいた農家さんからのオマケ。切れば甘味成分ソルビトールが沁みていた。覗いてみたくなる世界は尽きない。