ハンノキの葉のうえで、総身を白い菌に侵されて命を終えていたキハダケンモンの幼虫。見なかったことにしてしまいたくなるこんな存在も、アングルを変えてレンズを向けてみると、メルヘン世界の住人に様変わりする。
イシス編集学校で予定されている毎月の活動をご案内する短信「イシスDO-SAY(ドウ-セイ)」。
6月のDo-Sayをお届けします。今月はイベントを多数予定していますよ!そして、イシス編集学校初のクラブ活動 [多読アレゴリア]の新シーズンが、6月2日からスタート。もう少し申し込みを受け付けているようですから、気になるテーマをチェックして、編集のある日常に浸りませんか?
では、今月も皆さんとともに、アレコレDOしてSAYしていきます。
※YouTubeのイシスチャンネル、ご登録はお済ですか? すでに30本以上の動画があがっています。要チェック!!
(今月のカバー写真は、6月のアイテム「水無月」)
2025年6月2日(月)多読アレゴリア2025夏開講
2024年12月からスタートしたイシス編集学校の新しいコース「多読アレゴリア」、新シーズンが始動。参加するクラブを選んで、日常に編集を!彩を!
詳細・お申込はこちら
▶ 関連情報 【多読アレゴリアTV】2025夏・キム代将が推す!アレ、レゴ、ゴリ、リア4部門のオススメクラブ
▶ 関連情報 【多読アレゴリアTV】2025夏・おすすめ限定イベントはどれ? 全クラブ一挙紹介!
2025年6月7日(土)創守座 開催
現在進行中の基本コース[守]をさらに充実されるため、指導陣たちが一堂に会して行う研鑽会が開催される。
▶ 関連記事 型を使って世界を動かす!~55[守]創守座~
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2025年6月8日(日) オンライン学校説明会
イシス編集学校の学校説明会を開催。編集術を簡単に体験いただくほか、受講方法のご説明や、受講にあたって気になることなど個別のご質問にも対応。
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▶ 参考記事 【オンライン・無料】3月11日(火)に学校説明会開催します
2025年6月12日(木) 玄月音夜會
松岡正剛校長はさまざまなジャンルのアーティストと親交を深めてきた。音楽家の方々と楽しんだ、音楽と言葉が交錯する“夜会”を引き継ぎ、全7夜のシリーズで開催する。
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▶ 関連記事 松岡正剛を偲ぶ、音楽と語らいの特別な夜「玄月音夜會」開幕
2025年6月20日(金) ISIS Festa 情歴を読む 鈴木寛編
松岡校長とも親交が深かった鈴木寛氏をゲストに、[ISIS Festa情歴を読む] を開催。東京大学での授業において『情報の歴史21』を実際に教材として活用、その方法や考え方を深堀していく予定。教育分野に携わる方は特に必見。
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▶ 関連記事 【6/20開催】鈴木寛、登壇!!! 東大生も学んだこれからの時代を読み通す方法【『情報の歴史21』を読む ISIS FESTA SP】
2025年6月28日(土) 多読ジムスペシャル杉浦康平を読む オープニングセッション
杉浦康平氏といえば、若かりし松岡正剛校長がぜひとも「入門したい」「師にしたい」と切望した人物。多読ジムスペシャルでは、杉浦康平をフィーチャー。この日はオープニングセッションを実施。お申し込みはお急ぎください。
お申込はこちら (突破者以上を対象とする)
▶ 関連記事 「杉浦康平を読む」に決定! 多読SP第6弾【先着30名】
2025年6月24日(火) 「酒上夕書斎」(田中優子学長 ライブ配信)
5月から始まった、月1回のライブ配信。田中優子学長自らが、お気に入りの1冊を紹介する30分、次回は何の本が紹介されるか? 16時半から、YouTubeでお会いしましょう。
▶ 関連記事 【見逃し厳禁】田中優子、ついに語りはじめる——読書家としての本領が明かされる「酒上夕書斎」スタート!
▶YouTube 田中優子の「酒上夕書斎」第一夕 (22分08秒 より本編スタート)
2025年6月29日(日) 日本哲学シリーズ輪読座 新シーズン 第3輪
図解で古典を読み解く輪読座、この4月から新シーズンがスタート。今回は『古今和歌集』『新古今和歌集』両読み!
詳細・お申込はこちら
▶ 関連記事 ◎『古今』と「ボカロ」の相似性◎【輪読座「『古今和歌集』『新古今和歌集』を読む」第二輪】
▶ 関連記事 ★空海が準備し古今が仕立てた日本語の奥★【輪読座「『古今和歌集』『新古今和歌集』を読む」第一輪】
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過去のDO-SAY
エディスト編集部
編集的先達:松岡正剛
「あいだのコミュニケーター」松原朋子、「進化するMr.オネスティ」上杉公志、「職人肌のレモンガール」梅澤奈央、「レディ・フォト&スーパーマネジャー」後藤由加里、「国語するイシスの至宝」川野貴志、「天性のメディアスター」金宗代副編集長、「諧謔と変節の必殺仕掛人」吉村堅樹編集長。エディスト編集部七人組の顔ぶれ。
編集を通して未知の自分になっていく【ISIS co-missionメッセージ 鈴木健】(全文書き起こし)
イシス編集学校アドバイザリーボード ISIS co-missionメンバーより、これから「編集」を学びたいと思っている方へ、ショートメッセージが届きました。なぜ今、編集なのか、イシス編集学校とはなんなのか。イシスチャンネ […]
イシス編集学校で予定されている毎月の活動をご案内する短信「イシスDO-SAY(ドウ-セイ)」。 卒業シーズンに向かう一歩手前の2月です。イシス編集学校では、昨年10月から開講した講座がぞくぞくと修了を迎えま […]
「編集」を学べば、情報の本質が見えてくる【ISIS co-missionメッセージ 津田一郎】(全文書き起こし)
イシス編集学校アドバイザリーボード ISIS co-missionメンバーより、これから「編集」を学びたいと思っている方へ、ショートメッセージが届きました。なぜ今、編集なのか、イシス編集学校とはなんなのか。イシスチャンネ […]
イシス編集学校のアドバイザリー・ボード「ISIS co-mission」(イシス・コミッション)に名を連ねる9名のコミッション・メンバーたちが、いつどこで何をするのか、編集的活動、耳寄りニュースなど、予定されている動静を […]
田中優子の酒上夕書斎|第八夕 『幸田文の箪笥の引き出し』ほか(2026年1月27日)
学長 田中優子が一冊の本をナビゲートするYouTube LIVE番組「酒上夕書斎(さけのうえのゆうしょさい)」。書物に囲まれた空間で、毎月月末火曜日の夕方に、大好きなワインを片手に自身の読書遍歴を交えながら […]
コメント
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2026-02-10
ハンノキの葉のうえで、総身を白い菌に侵されて命を終えていたキハダケンモンの幼虫。見なかったことにしてしまいたくなるこんな存在も、アングルを変えてレンズを向けてみると、メルヘン世界の住人に様変わりする。
2026-02-05
誰にでも必ず訪れる最期の日。
それが、どのような形で訪れるかはわからないが、一番ありえそうなパターンの一つが終末介護病棟での最期じゃないだろうか。沖田×華先生と言えば、自虐ネタのエッセイマンガでよく知られるが、物語作家としても超一流だった。深く死に向き合いたい方は、是非ご一読を。
(沖田×華『お別れホスピタル』)
2026-02-03
鋸鍬形、犀兜、鰹象虫、乳母玉虫、碁石蜆、姫蛇の目、漣雀、星枯葉、舞妓虎蛾、雛鯱、韋駄天茶立、鶏冠軍配、鶉亀虫。見立ては、得体の知れないものたちを、手近に引き寄せたり、風雅に遊ばせることの糸口にもなる。